スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 2014.09.06 Saturday
  • -
  • by LEMONs

LEMONs

あの日から、思えばもう一年も生き延びたようです。

なんだかやたらと死期を感じる数日でした。


今日は、三軒茶屋HEAVEN'S DOORでライブでしたが、
この三人で三茶に立つのは最後となります。

来月、5月12日、新高円寺CLUB LINERのライブを持って、
ベースの佐々木幸喜がLEMONsを離れます。

前身の猫背不眠症から数えると何年なんだろうな、という期間を共にしましたが、
再び別々の道を行くこととなりました。

思えば猫背で一回、一方的にクビになってるのに、よくもまぁまた一緒にやってくれたもんだと思います。

幸喜は、現在も活動中のrabuka<http://rabuka.net/prof.html>でバキバキに今後もやっていくので、どうぞそちらもよろしく。


さて、当のLEMONsの今後ですが、やろうと思ってます。
形がどうなるかは、これから考えようかなというところですが。


去年ダディと智が抜けてから、ちょうど一年です。
幸喜も抜けることで、ある意味、僕の中の4月8日は、これで本当に終わりです。


今からすごくアバウトな話をします。


とにかく今日は、やっぱりライブなんてやめればよかったとずっと考えていました。
とにかく、最悪な気分でした。

俺はなんで、生き残って今ここにいるんだろうと。

去年の4月8日以降、本当にただぼーっと、最悪な気分を反芻していた時期を思い出したりしました。

ライブを終えて、その気分は幾分スッキリしましたが、正直まだぼーっとしています。


僕の中で、バンドの意味はもうすっかり変わっていて、数年前の情熱のようなものは
あるのかないのかと言われたら、もうよくわかりません。

やめればと言われれば、なんだかもうやめてもいいような気もしたりしています。

ただ、辞めないだろうなと、思います。


バンドはやりたいからやるもので、やりたくなくなったら辞めるもんだと思っていましたが、なんだかそれだけじゃあない気が、今しています。

いつもライブの最後にやる、5/8という曲があるのですが、
この曲をやるたびに、いつもステージの上で思うのです。

まだやめらんねぇなぁ、と。

それが一体何であるのか、うまいこと言える気がしないのですが、
ただ、この曲が、僕の中で意味を持っているうちは、
LEMONsは辞めたくないなぁと思うのです。


あの4人で、まかりなりにも何かを本気で目指していましたが、
そのLEMONsはもうありません。
そういう意味でも、ああ、いっぺん死んだんだなと思います。
今度こそ、死んだんだなぁと。

なので、僕の中での4月8日は、これでもう本当に最期です。


これから新しいLEMONsが始まります!なんて、言うつもりは更々なく、
ただただ許されるのなら、まだもうちょっとバントやらしてくんないかな、と思います。

あとちょっとが一年なのか十年なのか、死ぬまで続くのか、
それはもう本当に分かりません。

続けることに意味があるとずっと思ってきたけれど、続かない時は続かない!もんです。
その時はその時で、受け入れようかなとも、思っています。

4人だったことも、3人だったことも、2人だったことも、そっからまた3人になったことも、また2人になることも、そのさきも引っ括めて、
LEMONsというバンドが作った曲の意味がある限り、このバンドを続けていこうと思います。


思ってばかりのふわっとした内容でしたが、とりあえず近況報告でした。


この三人での最後のライブは約一ヶ月後です。
素直に、是非お越しください、と思っております。

僕からは以上です。




スポンサーサイト

  • 2014.09.06 Saturday
  • -
  • 02:24
  • by LEMONs


calendar

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< October 2017 >>

selected entries

categories

archives

    

search this site.

sponsored links

mobile

qrcode