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  • 2014.09.06 Saturday
  • -
  • by LEMONs

sun.

日差しが強い。

雲ひとつない空に太陽がぎらついています。
風はやたらと強い。

昨日の夜大体2日ぶりに外に出た。
なんだかいつもより街が暗い気がした。
いや多分、本当に暗かったんだろうな。

日本人の生真面目さには本当に頭が下がる。
電気なんてなくなるもんかって勢いで使ってたはずなのに、使わないって決めたら徹底的に使わない、みたいな。
いまならこっちでも星が見えるんじゃないか。

少しずつだけど、「普段」っていうのをみんなが取り戻しつつあるように思います。
明日は、このまえ参加したwild gun crazyのお馴染みのコンピのレコ発を予定通り行うらしい。

普通にイベントやるのもやっとのこの時期に、ライブハウス2会場で昼から夜までやるってのか、まったくもって彼らしい。

いいんじゃないかな。
大いにやるべきだよ。

ロックロック言うのはあんまり好きじゃないんだけど。

「不謹慎」って、そもそも俺らの得意分野じゃなかったっけ?


こんなに赤々とれらされてるのに、体の中が真っ暗なんで。
どうかしてるぜ、本当に。

口を思いっきりあけて、内臓まで照らしちまえ。

そしたら少しは、楽になるだろう?


和賀

control

リズムが狂っている。どれ一つとっても。

バランスが崩れている。

アンコントローラブル。

みんなはどうだい?

義援も救済も良いけれど、ちゃんと自分を救えよ。

でも自分以外に人がいるってこと忘れないでね。

今は両手を広げて綱渡りをしている。

絶対向こう側に行く。

でも今はとにかく、バランスを立て直す事が必要だ。

俺は僕を、コントロールしないと行けない。

まずはそこからだ。

そこから全てスタートだ。


和賀

Thanks CAVE BE!!

昨日、下北沢CAVE BEにいたすべての人へ、ありがとう。よく来てくれた。

wild gun crazy冬真さん、CAVE BEスタッフ、競演のみんな、お客さん。
無事で何より。

冬真さんはずっと入り口でドアノブ握ってた。
今日は、中止にしたそうです。
賢明な、判断だと思います。
そして、昨日はよく踏み切ってくれたと。

何たって彼は、ライブハウスの人間じゃなくて、個人のイベンターなんだから。
決行も中止も。
いくら彼の体がでかいからって、耐えられないんじゃないかってくらいの責任と重圧があるだろう。

美談にしたいんじゃない。
ありがとうって言いたいだけだから。


じわじわと後ろに下がっているような、そんな気がする。
足下が少しずつ崩れていくような。
みんな、よくわからない不安に包まれていると思うけれど。
このままだと、下がるだけ。

俺は食らいつくように前に、進みたい。
端から見たら、例え後ろに下がってても。

姿勢だけは、曲げないでいたいです。


ライブができなくて、悔しい思いをしているみんな。
腐るなよ。
俺は、俺だけじゃない、知ってるよ。

そのフラストレーションが。光にかわる瞬間を。

着実に、助走をつけようぜ。


和賀

Today's LIVE!!

昨日から引き続き、再び大きな揺れ。

不安は、どんどん積み重なって行く、そんな状態だと思う。
僕も今、個人的にとてもいつもと違う環境に置かれて生活している。

大丈夫、なんて間違えても簡単には言えない状況になってきたと思う。
これは、ごく冷静に周りを見渡して、ね。

でも、今日は、決行します。
いまのところ、という表現にはなってしまうけれど、

下北沢CAVE BE
open 18:30~

今日はLEMONsを代表して僕が出演します。
そして、今日行われるはずだったイベントの香りを、少しでも表現したいと思っています。
今日はいつもの和賀有史のソロではなく、LEMONsとしてやるつもりです。

詳しい事は、今日を選んできてくれた方が、直接目撃してください。

とはいえ、余談は許しません。
タイムリーな情報はtwitter上で更新して行きます。

@LEMONsjp
@yuziwaga

でご確認ください。
大体20時過ぎるかと思いますが、交通の事情もあるので、もし来ようという腹の据わった方は、早めの行動をお勧めします。


そう。
もう腹くくってくしかないよ。
どうなるかなんて、もうわかんないんだったらね。

あえて、言います。
お待ちしております。


和賀

high and low.

残念なお知らせがあります。
3/16に下北沢CAVE BEで行われる予定でしたライブですが、諸般の事情により中止となってしまいました。
言わずもがなこのような状況なので、ご理解ください。

主催の冬真さんはTL上で、かたちをかえて何かしたいと言ってます。
まだどうなるか分からない部分はありますが、僕は一人でも歌いたいと思ってます。
はっきりしたら、こことTL上でお知らせしたいと思ってます。

明日は一体どうなるのか、そんな空気が流れている。
正直この先のライブに付いても、本当にどうなるのか、今は分からないとしか言いようがない。
でも、このまま指をくわえている訳がなくて、みんな何とかしようとしてる。
もちろん僕らだってそうだ。
必ず事態は動く。転がって行く。
だから、見守ってほしいし、応援してください。

僕らが今一番応援しないといけない人達ははっきりしているけれど、でもその中で自分が自分であったり、自分を取り巻く生活やそのあり方を、大事にしよう。
僕らはやるべき事がある。
それは自分が自分として生きる事です。

ずっと安否の確認がとれていなかった友人が、今日やっと無事である事が分かった。
しかも、地元消防団で、消火活動に当たっているそうだ。

その力強い消息に、本当に喜び以上に勇気づけられた。

まだ浮き足立っているのは事実だけれど、しっかり前を見て歩こう。
進んで行きましょう。

明日も節電、精進。


和賀



Start.

昨日、新高円寺CLUB LINERで静かに音が鳴り始めた。

急遽、アンプラグド形式に変えて、公演に踏み切ったマスザワさんの判断。

バンド形態から、弾き語りへ、もしくは機材の変更をして、答えたバンド。

涙を飲んだであろう、辞退したバンド。

その全ての判断に敬意を表します。

通りすがりの僕にまで機会を振ってくれたので、一曲だけ失礼した。

生声、生音。
そりゃいつもマイクとモニターに力を借りてるんだもの、みんな音程ずれたり、声がひっくり返ったりするよ。

でも、これは言い訳じゃない。
それが、伝えよう表現しようって気持ちと比例してるのが、びりびり、伝わってきた。

まさに、感情も、生だった。

この状況の中、やるのにも大きな決断が必要だけど、見にくるのも、大きな決断だと思う。


あの空間にいた人全員、自分の選択を誇ってほしいと思います。
そして、素直に、楽しかった、素敵だった、いまいちだった、いってよかった、いくんじゃなかった、といって欲しい。

音楽っていいな。ほんとに。


まだまだ、こういう状況は続いてる。
故郷も、仲間も苦しんでる。
心配です。

でも、そろそろ前向いて転がらないと。
逆に背中にドロップキックされそうだ。
やれること、やんないといけないこと、やります。

節電継続、音楽継続、日常継続。

俺は、LEMONsの和賀有史です。



pray

地震発生から、3日がたった。

本当にありがたい事に、故郷のライフラインは復旧し、みんな元気だという知らせが沢山届いた。

無事でよかった。

でも、今も尚、揺れている。
今日起きてから、何度揺れたことか。

まだ、無事の確認が取れていない、仲間、その家族、友人がいる。

体力も精神力もそろそろ限界に近づく頃だと、思うんだ。

救出や復旧にあたられている方々、本当にどうか、よろしくお願いします。

そして今日も、節電に努めようと思う。
みんなも、すこしだけでもいいから、協力してください。
お願いします。

また会いたい。
絶対に再会したい。

みんなどうか、無事で。



和賀

da-i-jo-bu?

みんな、大丈夫?

僕は大丈夫。
メンバーも無事みたい。

まだ全員の確認が取れたわけじゃないけど、東北の仲間にも連絡してる。
なんとか、無事、みたい。

でもまだまだ揺れてるし、二次被害が大変だし、予断を許さない状況。

秋田の田舎も、まだ電話つながってないんだよね。和賀家は元気だと思う、けど。
停電も続いているみたいだし。

今は、祈るくらいしかできないのが、歯がゆいけど。

とにかく、無事で。

協力しよう。

でも、最低限自分の身は自分で守ろう。

また笑顔でライブハウスで会おう。
音に飲まれて、うまい酒のもう。

とにかく、乗り切ろう。

どうか、みんな無事で。



和賀



Anniversary.

今日は、個人的には意味のある日だ。
他の人にとっては、何の意味もない一日なんだけど。

もうすぐ東京に来て10年になります。
今日はそう、上京した日ってやつ。

数年前の今日何をしていたかなんて、もう覚えてないけれど、毎年何かしら思う日だ。

一番すぐに思い出せるのは、一番初めに組んだバンドで、友達の企画に出た事かな。

下北沢GARAGE。
カリフォルニアガール企画「ガールフレンド」

対バンは、NOWEARMAN、六畳人間、そしてカリフォルニアガール。

NOWEARMANも六畳人間も、まだ元気にやってる。
あの時以来、対バンしてないなぁ。
またやりたい。

肝心のあの人は、今ギターを置いている。
それもそれで、全然いいと思う。
会ってもあの時のまま関係性も変わらないし、一緒にいる時間も楽しいままだ。

だけど、またやってほしいとも思う。無責任ながら。

ただ、ステージに立ってるところがみたいなぁ。
またあの曲も聞きたい。一年に一回でもいいからやってくれないかな。

バンドを続けるのは大変。
そういう俺も、三度目の正直真っ最中。

それでも何度ももどってくるのは、やっぱりこれがやりたいから。

これしかないとは、言わないけれど、これがないと絶対に嫌だ、と思う。

俺の周りにいる、今はステージを降りている人達。
一人として、バンドが嫌いになった人はいないなぁ、と思ってる。

いつかまた、気まぐれに、コンビニに行く位気楽な感じでもどって来てほしいな。
それで、呑みに誘うみたいに、ライブによんでほしいよ。

すぐ対バン出来るように、俺はこのままずっと待っていようと思ってる。

さて。特に予定もないけれど、何周年目かの東京生活に、突入します。


和賀

years.

気付けばこうしてLEMONsでブログ的なものを書き始めて1年が経つようだ。
一応HPという体裁をとっているけれど…誰が見てもブログだね…。
もっとまともなかたちにします、ええ。今年中には。笑

ライブをしていない間も、何となく何かを発信していたいような、そんな気持ちに駆られます。
せいぜいtwitterとここで、他愛もない文章を書いている位のものなんだけれどね。
どれくらいの人が楽しみに?していてくれているかは検討が付かないけれど、のぞいてもらっているようだし、なるべく毎日更新しようと思っています、ここ最近。

twitterは、僕としては珍しく、きれいにはまったなぁ、と思っている。
毎日マメに見てますよ。
これはなかなかどうして、いいもんだと思います。
少なからず何かを変えたし、人との関わり方にも影響を与えたと思うよ。
もちろん良くも悪くもあるだろうから、そこについては深くは言わないでおきます。

まぁ僕個人で言えば、しばらく会っていなくても、なんだかあった気になる 笑
久しぶりに会ったとき、この前あったような感覚で入れるところが、気に入っていますよ。
これは一つ例え。

思えば、バンドというものに身を置いてから、ずっとこうしてwebに書き物をしてきたなぁ。
バンドのキャリアとほぼイコール。
これはこれで何かになれば良かったんだけれど、今のところはそんな気配もなく。
でも何か一つ、僕を語る上で、重要なファクターな気がしています。文章って。

バンドを転がしながらも、ちょっと他にも面白い事をしたいな、なんて思っています。
そのうち何か他の形で発表できるかも、ね。

何をしてもいいと思っています。
何をしても結局、それは全部和賀有史になって、和賀有史はLEMONsだし、和賀有史がいるところにLEMONsがあります。

だから、細かい事なんてどうでもよくて、どんどんいろいろやって行こうと思ってます。

というわけで、ライブがなくても、ちょくちょくここに遊びにきてほしいな。
なんとなくお後がよろしいので、今日はこんな感じで。

和賀


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